福島ひまわり里親プロジェクト

表紙を一冊ごとに変えたので、もらった相手の喜びようは素晴らしかったです。

──NPO法人チームふくしまをご紹介ください

【概要】
3.11東日本大震災で被災した福島県と全国の絆をつくるプロジェクトです。
福島の復興を願い、ひまわりを育て、採れた種を福島に送り返してくださる「里親さん」を全国から募集しています。

【目的】
『雇用』『絆』『忘れない』

  • 風化対策:全国の方が福島へ送るひまわりを育てることで、福島を『忘れない』絆づくりになります。
  • 雇用創出:観光の衰退により受注が激減した福島県内の知的作業所に種の袋詰などの仕事を依頼し『雇用』を創出しています。
  • 観光振興:里親さんが育てたひまわりを福島で咲かせることで、観光の名所を作ると共に、見学ツアーを開催し、全国の方に福島に来て頂くことで観光振興をはかります。

──『JOURNAL』を知ったきっかけや活用方法

実際に、旅行に行った後に知人から、JOURNALさんの冊子でサプライズの冊子を頂きました。感動と、心の旅が一瞬にしてできたことからとてもうれしくて同じように、大切な思い出を大切な人にプレゼントできるそんなきっかけをいただきました。

──『JOURNAL』を実際につくってみて

表紙をプレゼントさせていただいた人ごとに変化させて頂きましたのでもらった相手の喜びようは素晴らしかったです。その人にとっての世界で一つの大切なアルバムになり、JOURNALさんを通じてその思い出が、我ごとになり過去にも、未来にもトリップできました。
送った相手の感動は未だに忘れられません。

──『JOURNAL』を活用する際のアドバイス

素晴らしいサービスに感動させて頂きました。

──NPO法人チームふくしまの今後の展開をお聞かせください

「福島のために何かできることをしたい」と思ってくださる全国の皆さまの協力で進めているプロジェクトです。ひまわりを育て種を送って頂くという、シンプルな形のため、老若男女問わず復興を応援して頂けます。実際に全国の皆さまのひまわりが、福島で咲き誇ることで目に見える支援となり福島の人々の希望となります。また、ひまわりを育てる中で地域や家族との交流も生まれる事例も多く報告されています。震災直後は、同情心から福島を応援して下さった方も多かったと思います。でも、それでは、だんだんと忘れ去られてしまいます。忘れられないためにも尊敬される人々の街を作ろう。

「同情の福島から尊敬の福島へ」という想いをプロジェクトメンバー全員で共有しています。
震災後、福島に住む私たちは今ある「当たり前」こそ「ありがとう」であることに気がつくことができました。その思いをプロジェクトを通して引き継いでいき、ありがとうで溢れる福島を、日本を作ることで、子どもたちがこの地を、福島を誇りに思える未来を作っていきます。


sunflower-fukushima_profileNPO法人チームふくしま
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